スーパー耐久シリーズ2026に参戦する青山学院大学自動車部耐久チームは、第6戦岡山大会(10月24日・25日開催)および最終戦富士大会に向け、新たなジェントルマンドライバーとして山﨑学選手を迎えることを発表しました。
青山学院大学自動車部耐久チームは、大学体育会自動車部として初めてスーパー耐久シリーズへのフル参戦に挑戦するプロジェクトとして今シーズンより始動。学生主体でチーム運営やレース活動に取り組みながら、これまで全戦で完走を果たすなど、着実に経験と実績を積み重ねています。
これまでチームを支えてきた田中優暉選手は、スーパー耐久において重要な役割を担うジェントルマンドライバーとして大きく貢献してきました。一方で、本業へのさらなる注力が必要となったことから協議を重ねた結果、第6戦岡山大会よりドライバー体制を変更することとなりました。
チームは田中選手のこれまでの貢献に感謝するとともに、今後もTEAM ZEROONEファミリーの一員として良好な関係を継続していくとしています。
新たに加入する山﨑選手は、スーパー耐久シリーズでトヨタGRスープラGT4をドライブした豊富な経験を持つドライバーです。8号車「青山学院大学自動車部 GRスープラ GT4 EVO2」の初表彰台獲得に向け、新たな戦力として期待が寄せられています。
学業とモータースポーツ活動の両立を目指す青山学院大学自動車部耐久チームにおいて、学生たちとのコミュニケーションやチームワークも重要な要素の一つ。山﨑選手もチームの一員として学生たちとともに活動し、激戦区であるST-Zクラスに挑みます。
目次
山﨑学選手 コメント
このような機会をいただいたTEAM ZEROONEの皆さまに感謝しています。
今年からスーパー耐久に参戦している青山学院大学自動車部耐久チームに参加できることをとても嬉しく思います。
自動車部の学生の皆さん、そして清水選手、佐藤選手、ジェームス選手という素晴らしいドライバーとともに、チームプレーを第一にベストを尽くして戦います。
このプロジェクトは青山学院をはじめ、自動車業界やモータースポーツ界にとっても非常に重要な活動であると理解しており、身の引き締まる思いです。
私は金沢出身ですので、北陸の青山学院卒業生の皆さまにも喜んでいただけるよう、これまでのスーパー耐久で培った経験を活かし、チームに貢献していきたいと思います。