ウェッズがサポートするADVICSラリーチームは、2026年全日本ラリー選手権第7戦「RALLY FUKUSHIMA 2026」に参戦。JN3クラスに貝原慎太郎選手/西崎昭仁選手組がエントリーし、全国から集まった56台と熱戦を繰り広げました。
大会期間中は雨が続き、刻々と変化する路面状況への対応が求められる難しいコンディションとなりましたが、チームは最後まで粘り強く戦い抜きました。
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LEG1はアクシデントで大きく後退
LEG1では、貝原/西崎組が好スタートを切り、午前中はクラストップ争いに加わる3番手につけていました。
しかし、リエゾン区間でミスコースが発生。遅着による1分間のタイムペナルティを受けたことで順位を大きく落とし、午前終了時点でクラス12位まで後退してしまいます。
それでも午後のセクションでは難しい路面状況のなか着実な走りを続け、クラス9位までポジションを回復。翌日の巻き返しへ向けて望みをつなぎました。
LEG2で猛追、SS10ではクラストップタイムを記録
迎えたLEG2では、ウェッズがサポートする貝原/西崎組が本来の速さを発揮。午前中のステージで着実に順位を上げ、クラス7位まで浮上します。
午後のセクションではさらにペースアップし、SS10ではクラストップタイムをマーク。さらにLEG2の全スペシャルステージでクラス3位以内のタイムを記録する安定した走りを見せました。
終盤まで攻めの姿勢を崩さず、表彰台にはあと一歩届かなかったものの、最終的にはクラス6位まで順位を押し上げてフィニッシュ。初日にタイムロスを抱えながらも、見事なリカバリーを果たしました。
次戦でさらなる上位進出を目指す
今大会ではペナルティによる悔しい後退があった一方で、チームの高いポテンシャルと粘り強さを改めて示す一戦となりました。
ウェッズがサポートするADVICSラリーチームは、今回の経験を活かして再発防止に取り組み、次戦ではさらなる上位進出を目指します。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
wedsは「WedsSport RACING WHEEL Official Support」として、モータースポーツの現場から挑戦するドライバー・チームを足元から支えています。今後も各カテゴリーでの活躍にご注目ください。