ビジネスのパートナーとして日本中で活躍するトヨタのライトバン「プロボックス」。考え抜かれた使い勝手の良さやタフな造りなどが評価され、近年コアなアウトドアレジャーファンからも支持を集めているのをご存じだろうか。
プロギアを思わせるワーク系デザインのプロボックスは、素のままで乗ってもカッコいいが、タフ系デザインのアルミホイールと組み合わせることで、さらにひと味違う「自分だけのプロボックス」になるのだ。
オススメしたいのは、ウェッズが展開する「WEDS ADVENTURE(ウェッズ アドベンチャー)」シリーズ。オフロードに似合う機能性と街でも映えるデザイン性を兼ね備え、アクティブなライフスタイルを演出してくれるアルミホイールだ。
プロボックスに最適なサイズとともに、WEDS ADVENTUREシリーズの最新ホイールとのマッチングをチェックしてみよう。※画像はすべて合成です。
目次
「プロボックス」にマッチするホイールサイズ
プロボックスのタイヤサイズは基本的に1サイズのみの設定(160系、現行モデル)。ホイール装着マッチングサイトなどもチェックしながら、お気に入りのデザインとサイズを選びたいところだ。
■純正サイズ
14×5.0J 155/80R14 スチールホイール+樹脂フルキャップ/樹脂センターキャップ
■トレードインサイズ(そのまま装着できるサイズ)
14×5.0J 155/80R14
スポーティなコンペディションスタイルが凛々しい:MUD VANCE X type F
MUD VANCE X type F(マッドヴァンス エックス タイプエフ)は、オフロード四駆の競技車両を思わせる力強いデザインで、ワイルドなオフロードタイヤとのマッチングも抜群。
そしてスクエアなフォルムのプロボックスとの相性も素晴らしい。
カラーは、ダークな「フルマットブラック」に加え、塗装面にザラついた質感を出すことで無骨さやマット感を強めた「フリント ブロンズ」も選択できる。
シンプルな6本スポークに無骨さをプラス:MUD VANCE X type S
センター部をくぼませ立体的な造形とした太めの6本スポークと、無骨な造形美を持つ外周を組み合わせたMUD VANCE X type S(マッドヴァンス エックス タイプエス)。
シンプルさと個性の落としどころが見事だ。
ホイールのカラーは「フルマットブラック」と、ホイールのデザイン面全体にショットピーニング処理を施し、ザラッとした独自の質感を持つ「フリント グレー」の2タイプだ。
ゴツさも併せ持つクラシカルなメッシュデザインで差をつける:MUD VANCE 09
細かなメッシュデザインと外周リムのゴツさのマッチングが印象的なMUD VANCE 09(マッドヴァンス09)。
ちょっとクラシカルなイメージもあって、直線基調のレトロな雰囲気もあるプロボックスと良く似合う。
ホイールカラーは「フルマットブラック」と「マットブロンズ」の2色から選択可能。
カラーによって異なる個性も見どころだ。
表情豊かな「ワザありフォルム」も見どころ:MUD VANCE 08
骨太な力強さと軽やかさを兼ね備えたMUD VANCE 08(マッドヴァンス08)。
8交点メッシュの形状は中央に向かって内側に入り込む複雑な立体造形で、見る角度によってさまざまな表情を魅せてくれる。
渋い光を放つ「マット ブロンズ」と、ザラついた質感を持たせた艶消し仕上げの「フリント ブラック」という個性的な2色から選択可能だ。
力強さとモダンさを兼ね備えたワイルド系ホイール:STADTBERGE
オフロード感を強めてくれるオーソドックスな8スポーク形状だが、立体的なリムとの組み合わせによってモダンな印象も与えてくれるSTADTBERGE(スタットベルク)。
ワイルドな印象を強調するフルブラック仕上げの「セミマットブラック」カラーとの相性も良い。
無骨系アルミホイール装着で「プロボックス“アウトドアスペシャル”」が完成する!
アクティブなアウトドア派ユーザーも注目するトヨタ プロボックスは、シンプルな造りがゆえにカスタマイズしがいのある1台といえる。
まずは「WEDS ADVENTURE」シリーズのアルミホイールと、オフロードタイヤを組み合わせてみるのがオススメ。
リフトアップやゴツいルーフキャリアの設置、ボディカラーの塗り替えなど、愛車のドレスアッププランに対してますますイメージが広がるはずだ!