【クラウンスポーツ×MAVERICK】オススメは21インチ!ユーロテイストの2ピースアルミホイールで大人のドレスアップを実現しよう

2023年に登場したクラウンスポーツ(型式AZSH36/ AZSH37W)は、標準で21インチという大口径のホイールを備え、高い運動性能を持ったクロスオーバーSUVだ。

シンプルで流麗なシルエット、グラマラスなリヤフェンダーと大口径のホイールの組み合わせは、上質な美しさと共に力強い走りを感じさせる。

そんなクラウンスポーツの魅力をより引き出すドレスアップに、「MAVERICK(マーベリック)」アルミホイールはいかがだろうか?

※画像はすべて合成です。

目次

ユーロテイストの2ピースホイールブランド:MAVERICK

Kranzeなどとともにwedsを代表するブランドのひとつ、「MAVERICK」。シンプルで精練されたスポーツ&ユーロなデザインと幅広いラインアップが特徴だ。

リムとディスクが別パーツとなる2ピース構造で、リム部は「リバースリム」仕様と「ノーマルリム」仕様の選択ができる。オプションでリムのみをブラックに塗装した「ブラックリム」のオーダーも可能だ。

また、リバースリム仕様はフランジ形状に従来通りの「カールフランジ」のほか、「スーパーフランジ」を選べるようになった。大口径感を求めるならカールフランジを、スポーティ感を求めるならスーパーフランジを選ぶといいだろう。

くわえてオプションでカラーの異なるピアスボルトやオーナメント(センターキャップ)、バルブキャップを用意している。ホイールもアレンジしたいこだわり派のため、多くのモデルで3~4色のカラーを設定している。

「クラウンスポーツ」にマッチするホイールサイズ

クラウンスポーツはPHEV(プラグインハイブリッド)の「RS」グレードと、HEV(ハイブリッド)の「Z」グレードでは異なるホイールを装着しているが、タイヤサイズは一緒。ともに235/45R21を装着している。

ただし、ホイールを社外品に交換する場合、モデルによってはZグレードで対応していても、RSグレードでは非対応というケースがあるので注意してほしい。

■純正ホイール・タイヤサイズ

ホイール:8.5J×21/タイヤ:235/45R21

MAVERICKの21インチホイールは9.0Jから。純正ホイールから0.5J(12.7mm)ワイドになるが、純正と同じサイズのタイヤが使用できる。

クラウンスポーツは純正のホイール/タイヤサイズで、十分に迫力のあるスタイルを実現しているから、コストや維持費(タイヤ代)を考えても、交換するなら純正と同じ21インチのホイールがオススメ。

サイズよりもデザインで個性を演出しよう。

■推奨ホイール・タイヤサイズ

ホイール:9.0J×21/タイヤ:235/45R21

MAVERICKは、推奨サイズでもモデルによりZグレードのみマッチするものと、RSにも装着可能なものがある。

適合してもセンターキャップを「ハイキャップ」に変更する必要があったり、フェンダーからのはみ出しや折り返し部への接触が起こる可能性もあるので、事前の相談と確認が必要だ。

より大きなホイールサイズ(22インチ以上)も装着可能だが、ダウンサス、あるいは車高調が必要となる場合もあり、車高やアライメントの調整が必須となるため、総合的に判断できる販売店に相談しながらドレスアップを進めよう。

シンプルで立体的なY字5本スポークが、力強い走りの印象を演出:MAVERICK 1705S

クラウンスポーツ×MAVERICK 1705S

ここからは、MAVERICKがラインアップする各モデルを詳しく見ていこう。

MAVERICK最新作の「1705S」は、「905S」「1505S」の流れをくむ、Y字の5本スポークデザインを採用したモデルだ。

スポークは側面にリブを施して立体感を強調。ピアスボルトの存在感により、リムの奥行きが強く印象づけられ迫力を醸し出している。

スポーティさと、どっしりとした安定感を演出したいオーナーにオススメのモデルだ。

PHEVのRSグレードに「1705S」を装着する場合、タイヤやホイールのリム、デザイン面がフェンダーからはみ出るおそれや、折り返し部分に接触するおそれがあるため、注意しよう。

カラーは「SBC」「HMB(ハイパーメタルブラック)」「グレイズブラック」の3色を用意。

どのカラーもブラックリムとの相性がいいため、ボディカラーやエアロパーツとのコーディネートで自分だけのスタイルを見つけてみてほしい。

足下に古き良きクラシカルをまとわせる:MAVERICK 1613M

クラウンスポーツ×MAVERICK 1613M

2024年に登場した「1613M」は13交点のメッシュデザインを採用したモデル。

クラシカルな雰囲気が漂うが、細やかな美しい造形はクラウンスポーツのダイナミックなスタイリングにコントラストを与えてくれる。

ピアスボルトの台座を低くしたことでリムの“深さ感”が増し、またセンターの落とし込みや緩やかに弧を描くディスクが“奥行き感”を生み出している。

メッシュデザインの普遍的な美しさを楽しみたい、あるいは輸入車のような雰囲気を演出したいオーナーにオススメのモデルだ。

カラーは「ハイパーメタルブラック」「サムライゴールド」「グレイズブラック」の3色を設定。特にメッシュデザインはサムライゴールドとの相性がよく、ユーロテイストが引き立つだろう。

ドレスアップの楽しさと遊び心が凝縮した:MAVERICK 1505S

クラウンスポーツ×MAVERICK1505S

5本のY字スポークの「1505S」。センターの形状は楽しげな星形で、先端から輝きが伸びたようなスポークのデザインが遊び心を感じさせる。

スポークエンドを限界まで細くし、リブを設けることで鋭さと立体感を際立たせ、リムが飛び出るような力強さを演出。

ボディ全体の印象を引き締め、クラウンスポーツの持つ“走りの楽しさ”のデザインをさらに盛ってくれる「1505S」。

装着には足回りやフェンダーを整える必要があるが、ぜひ挑戦してほしい!

カラーは「ハイパーメタルブラック」と「サムライゴールド」のほか、MAVERICKでは珍しい「ホワイト」を受注生産でオーダーできる。

オーソドックスなデザインだからこそ、高い精度と美しさが際立つ:MAVERICK 1410S

クラウンスポーツ×MAVERICK 1410S

放射状に伸びる10本スポークが、シンプルながらダイナミックな印象を与える「1410S」。

スポークの天面は細く、リムに向かって絞りこまれることでシャープな美しさを魅せるだけでなく、センター付近で急激に落とし込むことで立体感とスポーティ感を生み出している。

すべてのカラーでリムのピアスボルトが奥行きを強調し、大口径感と迫力を演出。

角度によって大きく異なる印象を与えてくれる。

端正で様々な表情を見せてくれる「1410S」は、オーソドックスなデザインだからこそ、丁寧な仕上げが際立つモデルだ。

クラウンスポーツの上質さや高級感を引き出したいオーナーに、特に勧めたい。

カラーは「グレイズブラック」「プレミアムシルバー」「スーパーブラッククロム」の3色で、ブラックリムもオプションで選択可能。オーナーのセンスが光る。

軽快な走りのイメージと華やかな輝きを両立させた:MAVERICK 1307M

クラウンスポーツ×MAVERICK 1307M

7交点のメッシュデザインに見えるが、見方によってはY字7本スポークでもあり、メッシュとスポーク、両方の特徴を持った個性が光る「1307M」。

リムに突き刺さっているかのような細く、シャープなスポークは、センターに向かって緩やかに落ち、交点を過ぎたところで深く落ち込むコンケイブデザイン。

スポークとセンターのサイドにリブがもうけられ、ホイール全体で陰影を作り出している。また、センターキャップ近くで窪む、メリハリのある立体感にも注目したい。

スポークデザインのスポーティネスとメッシュデザインの繊細さを両立させた「1307M」。クラウンスポーツに軽快さと、鋭くも華やかな輝きを彩りたいオーナーにピッタリのモデルだ。

カラーは「グレイズブラック」「メタリックブロンズ」「プレミアムシルバー」「スーパーブラッククロム」の4色を用意。

特にメタリックブロンズは深く、落ち着いた色合いで、どんなボディカラーにも似合う、懐の広さがある。

カジュアルさをあわせ持つ軽やかな躍動感:MAVERICK 1212F

クラウンスポーツ×MAVERICK 1212F

一見すると12本のスポークがセンターから放射状に伸びる、シンプルなフィンデザイン。

しかし、よく見ると、全スポークの頂点がセンターで収束しない、回転性を持ったものだと分かる。

リム付近ではセンターに吸い込まれるようにスポークが傾斜。走行時には魅惑的な輝きを放ち、躍動感を演出してくれる。

フィンデザインとはいえ、クラシカルさやレトロ感はなく、軽快なスポーティネスを感じさせる。

賑やかな街にも似合う、カジュアルなスタイルに仕上げたいオーナーにオススメのモデルだ。

カラーは陰影が強調される「プレミアムシルバー」と「マットブラック」と2色設定。よりスポークが強調されるブラックリムとの組み合わせも魅力的だ。

シリーズ唯一の5本スポークが力強くスポーティ:MAVERICK 1105S

クラウンスポーツ×MAVERICK 1105S

MAVERICKで唯一、5本のスポークデザインを採用する「1105S」は、クラウンスポーツをさらにスポーティに仕上げてくれる。

スポークは中央が滑らかなアーチ状に窪み、両端はシャープなリブ形状に。スポークはリムからセンターに向かって穏やかに落ち、センター付近で急に落とし込まれる。

また、スポークの窪みが立体感を強調し、迫力ある力強さとやわらかさ絶妙にバランスさせていることにも注目したい。力強いスポーティさを持った「1105S」は、街中はもちろん、自然の中でも存在感を発揮するホイールだといえるだろう。

クロスオーバーSUVらしいスポーティな雰囲気を引き出したいオーナーにオススメのモデルだ。

カラーは「ブラックポリッシュ」と「プレミアムシルバー」「スーパーブラッククロム」の3色。ブラックポリッシュは時に10本のスポークデザインと惑わせる、ユニークなカラーだ。

なお、「1105S」は在庫限りの販売なので、気になる人は早めにチェックしよう。

細くエッジの効いたスポークが鋭い走りを連想させる: MAVERICK 905S

クラウンスポーツ×MAVERICK 905S

スーパーカーのホイールのようにも見える、5本Y字ツインスポークを採用するのが「905S」だ。

ホール部を落とし込み、スポーク天面の根元がセンターで合流しているようなデザインが特徴。

スポークはサイドが削り込まれ、鋭さを強調。メリハリの効いた直線的なラインによりスポーティさが際立つ。また、リムに目を向ければ、スポークの両脇に配置されたピアスボルトがエレガントさを演出する。

シンプルで細身のスポークデザインを装着すると、視線はブレーキキャリパーやブレーキディスクにも向くもの。足回り全体をしっかりとドレスアップし、スポーティなイメージを盛りたいオーナーにオススメのモデルだ。

カラーは「プレミアムシルバー」「ガンメタ/ポリッシュ」「ブラック/ポリッシュ」「マットブラック」の4色を設定。

エッジの効いたスポークを目立たせたいならば、ポリッシュ系がいいだろう。

人気のロングセラーモデルがさらに“深化”した:MAVERICK 709M COMCAVE FACE

MAVERICK 709M CF

2015年モデルとして登場し、今なお高い人気を誇るロングセラーモデル、「MAVERICK 709M」。そのディスクをコンケーブ形状(凹形状)とし、さらに“深み”を与えたのが、「MAVERICK 709M COMCAVE FACE(709M CF)」だ。

弧を描くスポークはより長さが強調され、同時にボディとの一体感を増す。

特にクラウンスポーツの大きく張り出したフェンダーとは相性がよく、さらに迫力あるスタイリングを完成させてくれるだろう。

サイズはクラウンスポーツにピッタリの20インチ・リバースリムのみの設定。

「プレミアムシルバー」「グレイズブラック」「マットガンメタリック」「サムライゴールド」のカラーが、さまざまなカスタマイズスタイルに対応する。

気品ある美しさが、スタンダードなデザインを芸術品に昇華させる: MAVERICK 709M

クラウンスポーツ×MAVERICK 709M

バランスの良い9交点のメッシュが落ちついたカスタマイズを感じさせる「709M」。

贅肉をギリギリまでそぎ落としたY字スポークはスリムで気品ある美しさ、そして芯の強さを漂わせ、オーソドックスなデザインながら特別な高級感を抱かせる。

シンプルでボリュームのあるクラウンスポーツのデザインと相性が極めて良く、分かりやすい派手さを抑えつつ、大人の高級感をより盛りたいオーナーに最適のモデルだ。

スマートな印象の「プレミアムシルバー」と、ディスクとリムの2トーンを楽しめる「グレイズブラック」「マットガンメタリック」「サムライゴールド」をラインアップする。

些細なところまでホイールにこだわりたい、そんなオーナーに最適な:MAVERICK

2ピース構造ならではの高いデザイン性と深いリムを持った「MAVERICK」のホイール。

どのモデルも1mm刻みにインセットの指定が可能と、とことんまでホイールにこだわりたいオーナーの要求にも応えることができる。

ここではクラウンスポーツとの組み合わせを取り上げたが、デザインが気になったら他車種のオーナーも、まずは公式サイトを見てほしい。

たとえば、マツダ「ロードスター」などにも対応する16インチからラインアップするのだ。

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