ランドクルーザー250をさらに個性的に!18~22インチの人気&オススメモデル11選

ランドクルーザー250をさらに個性的に!18~22インチの人気&オススメモデル11選

ランドクルーザーシリーズの中核を担うランドクルーザー250(以下、ランクル250)。歴代のランドクルーザーが磨きあげた悪路の走破性と耐久性を引き継ぎつつ、快適な乗り心地と使い勝手の良さを獲得したSUVだ。

ランクル250はカスタム次第で印象がガラリと変わる。高級感を損なわぬよう、ホイールも上質で、丁寧な意匠が施されたモデルが相応しい。

今回はWEDS ADVENTUREを中心に、ランクル250と相性の良い11モデルを紹介する。

目次

ランクル250にマッチするホイール・タイヤサイズ

■純正ホイール・タイヤサイズ
・ホイール:18・20インチ
・タイヤ:245/70R18、265/70R18、265/65R18、265/60R20

ランクル250の純正ホイールサイズ、タイヤサイズは、グレードやパワートレイン(ガソリン/ディーゼル)により異なる。20インチはグレードZXで標準装備、くわえてオプションで設定されている。他は18インチが標準装備となるが、リム幅やインセットが異なる。

■おすすめホイール・タイヤサイズ

<18インチ>
ホイール:18×7.5~9.0J/タイヤ:265/65R18、265/70R18
<20インチ>ホイール:20×9.0J/タイヤ:265/60R20

オフローダーらしいテイストのカスタマイズを施すなら、純正装着されている18インチ、もしくは20インチがベストマッチだ。

一方、ラグジュアリー志向のカスタマイズをしたいなら、Kranze「BAZREIA ID(バズレイア アイディー)」に、新たに設定された22インチがオススメだ。

<22インチ>
ホイール:22×9.5J/タイヤ:285/45R22

Kranze は、30年を超える歴史を持ち、wedsのフラッグシップに位置するブランド。迫力ある大口径と3ピース構造ならではの深リム、そして三次元デザインを駆使したダイナミックで革新的なデザインが大きな特徴だ。

オフロードホイールの真骨頂、WEDS ADVENTURE

WEDS ADVENTUREは、デザインと悪路の走破性を両立した、オフロード&トランスポーター向けブランドだ。

WEDS ADVENTURE
WEDS ADVENTUREラインナップの一例(一部ランクル250非対応)

骨太でワイルドな「MUD VANCE(マッドヴァンス)」、スポークが細やかでスポーティな「STADTBERGE(スタットベルク)」、機能的でツールらしさを付与する「KEELER TACTICS(キーラータクティクス)」など、幅広いラインナップを有しているのが強みだ。

VIPテイストでアーバンかつラグジュアリーに!Kranze BAZREIA ID

ランドクルーザー250×Kranze BAZREIA ID

2000年代に一斉を風靡した「BAZREIA(バズレイア)」に新しい解釈をくわえ、生まれ変わったのが「BAZREIA ID」。

滑らかにラウンドするディスクと、ひねりながら伸びるスポークは、スクエアなデザインのランクル250にオフロードホイールとは別の迫力を与えてくれる。

カラーは「HYPER CHROME(ハイパークローム)」「BRILLIANT SILVER/POLISH(ブリリアントシルバーポリッシュ)」「MAT BLACK(マットブラック)」を設定。

また、3ピースホイールならではのKranzeカラーコーディネートシステムにより、リム/ディスク/ピアスボルト/センターキャップをフルオーダーし、自分だけのBAZREIA IDを創り上げることも可能だ。

「BAZREIA」の伝統を受け継ぎながら現代的に進化した「BAZREIA ID」。同様に伝統を重んじてアップデートを重ねるランクル250との親和性は高く、両者が持つ世界観を見事に融合させている。

立体的なディッシュとネームロゴがインパクト大!:MUD VANCE DX

ランドクルーザー250×MUD VANCE DX

オフローダー向けホイールではめずらしいディッシュスタイルを採用した、「MUD VANCE DX(マッド ヴァンス ディーエックス)」。

センターに向かってへこむディッシュ面と立ち上がったスポークが高低差を作り、1ピース構造とは思えない深みを演出。くわえて、大胆に刻んだロゴがディッシュ面のアクセントとなり、存在感を発揮する。

カラーは2色設定され、ディッシュ面を輝きにより足回りを引き締める「MAT BLACK POLISH(マットブラックポリッシュ)」と、オフローダーとしての力強さや機能性を放つ「FULL MAT BLACK(フルマットブラック)」。自分が好むステージで選ぶといいだろう。

男心を刺激する、ミリタリー風カスタムならコレ!:MUD VANCE CL

ランドクルーザー250×MUD VANCE CL

外周の丸い飾り穴とセンターを取り囲む凹凸が、スチールホイールを彷彿させるMUD VANCE CL(マッド ヴァンスシーエル)。ランクル250に装着することでタフネスさとワイルドさ、そしてスチールホイールを標準装備していた時代のランドクルーザーを、見る者の心によぎらせる。

ミリタリーやオールドファッションをイメージしたカスタムに、うってつけのモデルだ。カラーは「FULL MAT BLACK(フルマットブラック)と「MAT GRAY(マットグレイ)」の2色。大口径感や深みを強めたいならば、センターのへこみが伝わりやすいマットグレイを選ぶといいだろう。

直線的なスポークのデザインがランクル250と好相性:MUD VANCE SD

ランドクルーザー250×MUD VANCE SD

センターからリムに向かって延びる、6本の細くてシャープなY字スポークが特徴的なMUD VANCE SD(マッド ヴァンス エスディー)。スポークの先端がリム端まで達しており、大口径感を演出できるのが特徴だ。

まるでオンロードを主体としたスポーティホイールに見えるが、スポークは中程から広がるステップ部が強度を確保し、頑強さも演出。またへこんだセンターから延びるスポークは“く”の字に折れて分岐する。この角張ったデザインが力強さを生み出している。

王道の力強さを選ぶなら「FULL MAT BLACK(フルマットブラック)」、個性とアウトドア感を強調するなら「FULL MAT BRONZE(フルマットブロンズ)」。目指すランクル250のスタイルに合わせて選びたい。

メッシュとフィン、ふたつのデザインの融合が緻密さと大口径感を両立:MUD VANCE X type M

ランドクルーザー250×MUD VANCE X type M

3つのモデルで展開するMUD VANCE X(マッド ヴァンス エックス)シリーズ。ビードロックをイメージしたリムエンド、ワイルドさを演出する台形のホールと、外周部はシリーズで共通。異なるのはセンター周りの意匠だ。

中でもtype Mは9交点の緻密なメッシュデザインを採用し、外周部と繋がることで大口径感とオフローダーらしいタフネスさが一気に強まる。また直線の多いランクル250とのデザインの相性も良く、フィット感が高い。

カラーは「FULL MAT BLACK(フルマットブラック)」、「MAT GUNMETA(マットガンメタ)」の2色が用意されており、大口径感を求めるなら、陰影により立体感が強調されるマットガンメタを選ぶといいだろう。

メッシュの精巧さが力強さと華やかさを生み出す:STADTBERGEⅡ

ランドクルーザ250×STADTBERGEⅡ

STADTBERGEⅡ(スタットベルクツー)は、その名の通り、STADTBERGEのシンプルで剛性感にあふれたデザインを継承し、8交点という粗めのメッシュを取り入れたモデルだ。リムの外周部にはへこみの意匠を施し、逞しさを演出。またスポークの根元にもV字型のへこみが施され、躍動感と立体感を強めている。

カラーは「SEMI MAT BLACK(セミマットブラック)」を設定。ランクル250に装着することで、精巧なメッシュデザインが力強さと華やかさを強調する。

悪路を疾走する王道オフローダーを目指せ:STADTBERGE

ランドクルーザ250×STADTBERGE

シンプルで精巧な8本のスポークが、高い剛性感を発揮するSTADTBERGE。STADTBERGEⅡと共通する外周部の意匠がビードロックを彷彿。また、スポークに施されたステップやリムに施される多段デザインが、ワイド感とワイルドな力強さを生み出している。

ランクル250に装着することで、悪路の似合う王道のオフローダースタイルが実現。

カラーは「SEMI MAT BLACK(セミマットブラック)」を設定。 純正の延長線上で”ちょっと本気感”を出したいというオーナーにオススメだ。

メカニカルな輝きは頑強さと他にない格好良さを生み出す:KEELER TACTICS

ランドクルーザー250×KEELER TACTICS

一見するとシンプルな6本スポークデザインのKEELER TACTICS。だが、陰影からスポークの内側がへこんだ、立体的な意匠であることが伝わる。またスポークの終端はリムに達する直前で直角に落ちる。こちらも中央がへこみ、立体感と深みを強めている。

スポークの骨太さが頑強さを感じさせるKEELER TACTICS。用意されるカラーは「HYPER SILVER(ハイパーシルバー)」と「GLOSS BLACK(グロスブラック)」の2色で、どちらを選んでもメカニカルさやツール感が強まり、他にない無二の印象を与えてくれる。

ガジェットのような格好良さを求めるオーナーにオススメだ。

WEDS ADVENTUREだけではないランクル250用ホイール

ここまで紹介してきたのは、wedsのオフロード&トランスポーター向けブランド、WEDS ADVENTUREのホイールだ。しかし、wedsにはその他にもランクル250対応モデルをラインナップしているし、他ブランドとのコラボレーションモデルもある。さらに3つのモデルを紹介しよう。

「for LEXUS/TOYOTA」として開発したDELMORE LC.S

DELMORE(デルモア)は、純正ボルボ・ナットに対応した車種専用モデルをラインナップするブランド。LC.S(エルシーエス)は、レクサス/トヨタ純正φ14球面ボルト & 60°テーパーナットの両方に対応した、レクサス/トヨタ専用モデルだ。

ランクル対応としては20×8.0Jをラインナップ。デザインは、9本Wスポークタイプで、純正の雰囲気を崩さず高級感を与えてくれるもの。そう、デルモアは主張を抑えた大人のアルミホイールでもあるのだ。

カラーは、グロスブラック、ハイパーシルバー、SBCを用意。さりげなく“他人と違うランクル”に仕上げてみてほしい。

普遍的デザインのクロカンスタイル:JIMLINE TYPE II

シンプルなディッシュに8個の丸穴、そしてタフさを強調するリム――。

1980年代のクロカンブーム時に誕生し、クロカン四駆ホイールの定番となったJIMLINEを現代のクルマに対応させるべくアップデートしたのが、JIMLINE TYPE II(ジムライン タイプツー)だ。

当時はランドクルーザーであっても15~16インチが主流だったが、ランクル250に対応する18インチをラインナップする。ただし、リム幅は7.5JとなるのでナローボディのGXグレードのみの対応となる。

当時らしさを色濃く残すポリッシュか、トレンドでもあるマットブラックを選ぶかは、ドレスアップのコンセプトやオーナーのセンスが光る部分だろう。

weds専売!CRIMSONコラボのCROSSOVER GARMENTS Style M

CROSSOVER GARMENTS Style M(ガーメンツ スタイル エム)は、個性的なホイールをラインナップするホイールメーカー、CRIMSON(クリムソン)とのコラボレーションによって生まれたディッシュタイプのオフロードホイール。

対応サイズは20×9.0Jで、立体感あるデザインは重厚感もあり、ランドクルーザーとマッチ。鈍く光るマットブラッククリアのカラーとあわせて、アウトドアシーンでことさら個性を発揮する。WEDS ADVENTUREとはまた違った“本格派の風格”がここにある。

大切なのは、ランクル250に相応しい上質なホイールであること。wedsのホイールならば最適だ!

フェンダーが大きく張り出し、大きなホイールアーチを持ったランクル250。ホイールやタイヤに視線が集まるデザインで、それだけにホイールで印象は大きく変わる。

ランクル250は、どのようなカスタムも受け入れてくれる懐の広さがある。大切なのは、ランクル250に劣らぬ上質さと精密さを有していること。ここと間違えると足回りにチープな印象が漂い、ランクル250のプレミアム感まで壊してしまう。今回、取り上げたモデルはもちろんwedsのホイールならば、どれも心配はいらない。

落ち着いた上質さで都会的な魅力を引き出すか、ホコリや汚れの似合うストイックなオフローダーを目指すか、万能な働く車のイメージを持たせるか。気分やステージに応じて、色々と履き替えるのも面白いだろう。

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