新型フォレスターをwedsのホイールで“もっと自分らしく”カスタム!おすすめホイール8選

2025年にフルモデルチェンジした6代目「新型フォレスター(SL系)」。

従来から受け継ぐ優れた悪路走破性や実用性に加え、より堂々としたSUVらしいスタイリングへと進化したことで、ホイール交換によるカスタマイズも楽しみやすい1台となった。

アウトドアテイストを際立たせるオフロード系から、都会的なプレミアムスタイルまで、ホイール選びによって印象は大きく変わる。

今回は、新型フォレスターにマッチするwedsの人気のホイールシリーズから、「WEDS ADVENTURE」と「LEONIS」の計8モデルを紹介しよう。

目次

新型フォレスター(SL系)の純正ホイール/タイヤサイズ

新型フォレスターはプレミアムグレードのみが19インチ。他は18インチの純正ホイールを装着する。

Premium
ホイール:19×7.5J +48/タイヤ:235/50R19

<X-BREAK/SPORT/SPORT EX
ホイール:18×7J +48/タイヤ:225/55R18

いずれも、PCD:5/114.3、ハブ径:φ56、ナット:M12×1.25を採用。

新型フォレスターにマッチするホイール/タイヤサイズ

では、今回紹介するホイールを装着するならサイズは?

WEDS ADVENTUREシリーズなら18インチ、LEONISシリーズなら19インチという組み合わせがよく似合う。

WEDS ADVENTURE(18インチ)
ホイール:18×7.5J/タイヤ:225/55R18

※タイヤ・ホイールのリムやデザイン面がフェンダーよりはみ出る場合があります。また折り返し部分に接触する恐れがあります。ノーマル車両ではフェンダーより出ますので、ローダウンその他車両側での調整が必要です。インナークリアランスが少ないため、車両誤差・タイヤ銘柄等により接触の恐れがあります。また、ハンドル旋回時のクリアランスが少ないため、車両誤差・タイヤ銘柄等により接触の恐れがあります。フェンダーからのはみ出しや折り返し部分への接触の恐れ、かつインナークリアランスが少ないため接触の恐れがあります。

LEONIS(19インチ)
ホイール:19×7.5J/タイヤ:235/50R19

いずれも新型フォレスターのボディバランスを崩さず、足元の存在感を高められるサイズである。ナットはともにM12×1.25を使用する。

使い込むほど、愛着が深まる:MUD VANCE DX

泥汚れは、このホイールにとってはもはや勲章のようなもの。MUD VANCE DX(マッドヴァンス・ディーエックス)は、流行を追い掛けるためではなく、長く付き合うために選びたい一本だ。

厚みのあるディッシュデザインは、アウトドアギアのような頼もしさを漂わせ、キャンプ用品や釣り道具を積み込んだフォレスターを自然に引き立てる。

フルマットブラックは精悍で引き締まった印象に、写真のマットブラックポリッシュは遊び心を感じさせる雰囲気に仕上がる。

どちらを選んでも、「休日が待ち遠しくなる1台」が完成する。

毎日乗るからこそ、ちょうどいい:MUD VANCE SD

フォレスターは、特別な日にだけ乗るクルマではない。通勤や買い物、子どもの送り迎えをこなしながら、休日になれば家族と自然へ出掛ける。

その日常に違和感なく寄り添うのが、MUD VANCE SD(マッドヴァンス・エスディー)である。

シャープなスポークと力強いリムデザインは、都会的な洗練とSUVらしいタフさを絶妙なバランスで両立。派手すぎず、それでいて純正とはひと味違う存在感を足元に与えてくれる。

カラーはフルマットブラックとフルマットブロンズを設定。引き締まったスタイルを目指すか、アウトドアテイストを深めるか。フォレスターらしい楽しみ方に合わせて選びたい。

光が変われば、表情も変わる:MUD VANCE X Type M

派手なデザインではない。それなのに、なぜか目を引く。その理由は、MUD VANCE X Type M(マッドヴァンス・エックス・タイプ・エム)が生み出す立体感にある。

奥行きのあるメッシュデザインは、朝日や夕暮れ、高速道路の照明まで受け止めながら、走るたびに異なる陰影を描き出す。クルマ好きほど、その造形の美しさに気付くだろう。

設定カラーはフルマットブラックと写真のマットガンメタの2タイプ。光を抑えた落ち着いた質感だからこそ、スポークの陰影が際立ち、フォレスターの足元に静かな存在感を与えてくれる。

本格SUVの風格を、足元から:MUD VANCE 08

舗装路の先に未舗装路が続いていても、そのまま走って行きたくなる。そんなフォレスターを思い描くなら、MUD VANCE 08(マッドヴァンス・ゼロエイト)は外せない。

8交点メッシュとビードロックテイストを融合したデザインは、純正ホイールにはない重厚感を演出しながらも、フォレスター本来のバランスを崩さない。ワイドフェンダーとの相性も良く、車高を変えなくても堂々としたシルエットが完成する。

18インチはマットブロンズとザラついた質感を持つフリントブラックの2色を用意。自然の風景と調和させるならブロンズ、精悍さを際立たせるならブラック。同じフォレスターでも、選ぶ色で見せる表情は大きく変わる。

走り出す前から、美しい:LEONIS SC

新型フォレスター×LEONIS SC

クルマは、停まっている時間も長い。その姿まで美しく見せたいなら、LEONIS SC(レオニス・エスシー)を選びたい。

曲線とエッジを巧みに組み合わせたスポークは、見る角度や光の当たり方によって印象を変え、フォレスターに豊かな立体感を与えてくれる。派手に主張するのではなく、細部の造形で違いを語る一本だ。

PBMC(パールブラック/ミラーカット)の華やかさ、BMCMC(ブラックメタルコート/ミラーカット)の奥行き、そして新色、GBKF(グロスブラック/フランジポリッシュ)の都会的なスマートさ。どのカラーも、足元から上質な存在感を醸し出してくれる。

SUVに、品格という個性を:LEONIS VXⅡ

新型フォレスター×LEONIS VXⅡ

アウトドアだけがフォレスターの魅力ではない。ホテルへ食事に出掛ける日も、ビジネスシーンで街を走る日も、この1台なら自然に映える。

その表情をさらに上質なものへ引き上げるのが、LEONIS VXⅡ(レオニス・ブイエックス ツー)だ。

メインスポークとサブスポークが生み出す奥行きは、SUVらしい力強さを残しながら、足元に精緻な表情を加えている。

クラシカルガンメタなら陰影の深い落ち着いた装いに、BKSCならブラックと切削面のコントラストが際立つ華やかな仕上がりへ。

フォレスターをワンランク上の1台に仕立てたい。そんな期待に応える進化形だ。

長く乗るほど、好きになる:LEONIS NAVIA 08

新型フォレスター×LEONIS NAVIA 08

流行だけを追い掛けるカスタムは、いつか色あせる。その一方で、何年たっても「やっぱりいい」と思えるデザインがある。

LEONIS NAVIA 08(レオニス・ナヴィア・ゼロエイト)は、まさにそんな一本だ。

端正に伸びるスポークは、フォレスターが持つクリーンなデザインを引き立てながら、飽きのこない足元をつくり上げる。

PSB(プラチナシルバーブラック)は上質感と軽快さを、PBK(プレミアムブラック)はシックで引き締まった存在感を演出。

新車の瞬間だけではなく、何年先も愛車に似合い続けることを実感できるだろう。

軽快な走りを予感させる:LEONIS NAVIA 07

新型フォレスター×LEONIS NAVIA 07

アクセルを踏み込む前から、走る楽しさを感じさせる。そんな軽快な印象を足元からつくり出すのが、LEONIS NAVIA 07(レオニス・ナヴィア・ゼロセブン)である。

細身のスポークが描くシャープなシルエットは、フォレスターの伸びやかなボディラインと好相性。街中の交差点でも、高速道路の合流でも、軽やかな躍動感を印象づける。

カラーはPBK(プレミアムブラック)とHSB(ハイパーシルバーブラック)を用意。スポーティな雰囲気を際立たせるか、精悍なスタイルを楽しむか。目指す1台に合わせて選びたい。

お気に入りの1本が、カーライフを変える

ホイールは、単なるドレスアップパーツではない。

力強さを求めるのか、上質さを楽しむのか。アウトドアを満喫したいのか、街で映える一台を目指すのか。

……その選択によって、フォレスターはまったく異なる個性を見せてくれる。

「MUD VANCE」が引き出すのは、SUVらしいタフさと頼もしさ。

「LEONIS」が与えるのは、洗練されたデザインと上質な存在感。

同じフォレスターでも、選ぶホイールによってカーライフの景色まで変わってくる。

お気に入りの1本を見つけたなら、次はどこへ走りに行こうか。そんな想像が膨らむことこそ、ホイールのいちばんの楽しみではないだろうか。

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